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城島が日本人初の捕手として大リーガーとなった。
契約金は契約は3年総額で最大1900万ドル(約22億6000万円)とみられるが、AP通信によると、3年間で年俸分は1650万ドル(19億6400万円)で、残りは出来高払いになる。(サンスポ参考)

マリナーズと同時にソフトバンクホークスにもオファーが出ていたらしく、
城島はホークスから1000万ドルの1年契約で残留を申し込まれていたもようだが、それを断り、日本人捕手初のメジャー契約を選んだ。(Yahoo!スポーツ参考)

これでマリナーズでは二人の日本人選手のスラッガーが所属したわけで、ひょっとするとクリーンナップに城島&イチローという事もありうる!
まさかパ・リーグを代表する二人、城島とイチローが同じ大リーグのチームで見れるとは誰が予想しただろう。
来年の大リーグ中継がいよいよ楽しみになった。

ただ今回の契約にはレギュラーを保証する条項があるかどうかはわからないが、捕手はチームの要のポジション。野球での常識なら母国語の話せない選手が捕手に座るなどなかなか考えられない。外人のキャッチャーが外人天国の日本でもなかなか見られないのもそういう事だろう。

ただ今の大リーグはいろんな国籍の選手が在籍し、英語のしゃべれない選手がいる事にも違和感がなくなっているのも確か。大リーグのアメリカン・リーグはDH制をとっているのでだめならDHという事に考えているのだから契約したということもあるのだろう。

いづれだろうが、打者としても日本を代表する選手に間違いはないので是非頑張ってほしい。


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城島

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ソフトバンク城島健司捕手が31日に開かれた記者会見で大リーグ挑戦の意思を明らかにした。

城島健司は別府大付(現明豊)高から1995年に当時のダイエーホークスに入団して以来3度のリーグ優勝、2度の日本一、ベストナイン5度、パ・リーグの最優秀選手に一度と日本を代表する捕手として活躍してきたわけだが、メジャー移籍となると捕手として史上初の快挙となる。

現在、ストーブリーグで獲得が噂される球団はメッツ、マリナーズ、ドジャースだが言葉の問題などもありどこまで本気なのかは疑問の部分も多い。

城島健司はそれを感じてかレギュラーの確約を移籍の条件にあげているが、実際早いうちからレギュラーを獲得し活躍する可能性はあるのだろうか?

捕手という守備の要といえるポジションのプレッシャーは想像以上だと思う。メッツの松井がいい例だ。守備の不調からファンに非難を浴び打撃まで調子を崩してしまった。

実力差が接近してきたと言われる日米の野球だが、日本人が獲得できる最後のポジション(監督も同様)であるキャッチャーにいかに城島が挑戦するか興味深いところである。

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