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ランダエタ選手に激励殺到-ベネズエラの日本大使館

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で亀田興毅選手に敗れたフアン・ランダエタ選手を気遣い、「君が本当の王者だ」などと称賛、激励するメッセージが、同選手の母国ベネズエラにある日本大使館のホームページあてに大量に送信され、3日までに約1500通に達した。

ほぼすべて日本から送られたとみられ、同大使館の広報担当者は「2年半前にホームページを開設して以来、これほど大量のメッセージが来たのは初めて」とびっくり。同選手がベネズエラに帰国するのを待って本人に渡す予定だという。

メッセージは大使館への意見や要望を募るページに送信された。「あなたの闘争心に敬意を表する」「ランダエタこそサムライだ」と一様に同選手を称賛。中には「間違った判定を申し訳なく思う」「日本を嫌いにならないで」と呼び掛けるものもあった。一部は英語だが大半は日本語。

試合について、ベネズエラのメディアは「奪われた勝利」「物議を醸す判定」などと批判的に伝えたが、広報担当者は「報道内容は比較的冷静。ベネズエラで日本人への反感が強まるなどの影響は今のところ考えられない」と分析している。(参考:サンスポ)

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プロボクシングのWBA世界ライトフライ級王座を獲得した亀田興毅が、初防衛戦を行わずに王座を返上する可能性が3日、浮上した。亀田興毅は前日、空位の王座を争った王座決定戦でフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=に判定勝ち。初の世界戦で戴冠したが、不可解な採点とするファンからの“バッシング”が大噴出。協栄ジム・金平桂一郎会長(40)は亀田興毅の適正階級、1つ上のフライ級に戻し、野望でもある複数階級制覇の道を模索する。(スポニチ参考)



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2日に行われた世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦で、19歳の亀田興毅(協栄)が判定勝ちで新チャンピオンとなった。亀田興毅は「おやじのボクシングが世界に通用するということを証明できて良かった」と言って泣き崩れたが、実際の内容は完敗に近かった。亀田興毅人気は社会現象となっているが、このような不可解な判定は本人にとって、むしろマイナスに作用するのではないか。
 ボクシングはパンチ力やスピードだけを競うスポーツではない。元世界フライ級王者の花形進氏が5度目の挑戦でようやく王座を獲得したように、修羅場をくぐった経験が筋金の入った強さにつながる。世界戦までのプロ11戦が楽勝続きだった亀田興毅には、ピンチでの対応力を含めた経験値が不足していた。
 元世界スーパーライト級王者の浜田剛史氏は亀田興毅の能力を高く評価しつつも「右ジャブを打たないスタイルでは今後壁にぶつかるのでは。動く相手にどう対処するかも見てみたい」と指摘していた。課題が露呈したが、良薬は口に苦いもの。怖さを知らなかったホープには、この苦戦が何にも替え難い貴重な経験となる。勝ちにおごらずに反省し、次の試合に成長した姿を期待したい。(参考:スポーツナビ)
世界初挑戦の亀田興毅が判定勝ちで王座を獲得した、2日夜のプロボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦のテレビ中継の平均視聴率が42・4%、瞬間最高視聴率が52・9%(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と驚異的な数字だったことが3日、試合を生中継したTBSから発表された。また同局には試合をめぐり、視聴者から抗議の電話が殺到した。

テレビ放送は2日午後7時30分から始まったが、同8時25分までの「運命の瞬間まであとわずか!亀田興毅世界戦直前情報」が平均22・4%。その後、試合中継開始となった同8時25分の27・2%から上昇を続け、T-BOLAN・森友嵐士の国歌斉唱(午後8時53分)には41・2%に達した。(サンスポ参考)


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すっきりしない世界初戴冠となった。WBA世界ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜アリーナで行われ、同級2位の亀田3兄弟の長男・亀田興毅は、元WBA世界ミニマム級暫定王者のファン・ランダエタ2―1の微妙な判定で勝った。初回終了間際、ランダエタの右フックで生涯初ダウンを喫し、亀田興毅は絶体絶命のピンチに陥った。フラフラになりながら反撃したが、決定的なポイントを奪えないまま12ラウンドを終了。ジャッジの採点が割れたように、ランダエタの勝利を主張する声も多く、すべてのファンを納得させる勝利にはならなかった。(参考:スポニチ)
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