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ハッスル・マニア2005でプロレスデビューを飾った狂言師・和泉元彌がまさか?の初勝利を飾った。

試合開始直後こそ鈴木健想の「もう何人でも連れてこい」という言葉を引き出して、有利な1対3の変則マッチに持ち込んだ和泉元彌が有利みえたが、ラグビー元日本代表で、WWEタッグ王者まで上りつめた鈴木健想の顔面への張り手、強烈なバックブリーカー・ドロップと決められいきなりピンチに陥った。

誰もが当然の結果と思ったところ、湧き上がったのが「元彌コール」。試合後、和泉元彌は嘘かほんとか「この声援があるからこそ(レスラーは)戦えるんだと分かった」とプロレスーばりのコメント。

エンターテーメントプロレスのなせる業か狂言師の底力か、ここから和泉元彌はじょじょに試合を盛り返した。

試合は鈴木健想の妻・ゲイシャガール浩子が、夫のピンチに”お約束”の乱入の末、これまた”お約束”のおしろいパウダーを健想に誤爆し、最後は試合前の予告通りの「空中元彌チョップ」の乱れ打ちで健想をKOし終了。

アメリカのエンターテーメントプロレスに負けない、狂言とプロレスの夢の供宴はこうして無事終わった。

和泉元彌はこの後、中国講演をひかえる正真正銘の狂言師。ハッスル・マニア参戦に賛否両論(否のみ?)だったが、もとはと言えば狂言は庶民向けのエンターテーメント。宴は盛大に盛り上がった。

試合後、引き続きプロレス参戦をにおわせたが、この後の和泉元彌に注目したい。

空中元彌チョップ


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