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凱旋門賞挑戦のため、美浦の検疫厩舎に入厩しているディープインパクトが、坂路を軽めに1本上がった。時計はエラーだったが、4ハロン推定133秒という超スロー調整だった。

池江調教助手は「こんなに遅い時計で坂路を上がったことないよ。初めての環境でどうなるかが一番心配だったけど、すごく落ち着いていて、昨夏の札幌での我慢させる調教が学習されている感じ。これならフランスに行っても大丈夫だと思えたよ」と、環境の変化にも動じないディープインパクトに安堵の笑顔。調教を見守った市川厩務員も「輸送してきてもまったくいつもどおりですね」と頼もしげに見つめていた。

美浦到着時の2日にも多くの報道陣が詰めかけたが、この日も早朝3時の調教にもかかわらず40人の大報道陣。池江助手は「調教から引き揚げてきて、たくさんのカメラが待ちかまえているのを見ると、ああ、オレはディープに乗ってるんだな、と実感するよ」と、スターホースに騎乗する重圧を感じているが、「輸送前に鞍を置いて470キロ。休養している(状態で)いい体つきになっているし、現時点で何の心配もない」と、まだ2カ月先にある大一番に向けて青写真どおりの調整ができていることを強調していた。



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水曜日から木曜日へ突然追いきり日の変更したディープインパクト陣営。いつも違う調整で何かディープインパクトに異変が?と一時関係者の間で騒然となったが今日午前6時45分に無事追いきりを終了。武豊も追い切り騎乗で手ごたえを掴んだ。

武豊に乗り代わってのウッドチップコース追いは、さらに圧巻だった。ディープインパクトはェイトトリックス(4歳500万)を4馬身追走。早々と4コーナーでとらえた。一気に加速し、半馬身前へ。ラストは11秒5。1週前追いでは13秒7かかったが、一変する伸び脚で実に2秒2も短縮した。
「道中はしっかり折り合って、直線では鋭く反応した。ムチも必要なかった。“よし”という感じ。しっかり準備ができてホッとした」と武豊。「今年の有馬は僕にとって特別。大一番でこれだけの馬に乗れる喜びを感じている」と続けた。(ヤフースポーツ参考)

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ディープインパクト

単勝100円と圧倒的支持を受けたディープインパクトがデビュー7連勝で菊花賞制覇した。シンボリルドルフ以来21年ぶり2頭目の快挙を成し遂げた。

ディープインパクトがついに三冠の偉業を達成した。しかも無敗のままの三冠獲得だ。
フジキセキ、アグネスタキオンら名だたる名馬が達成できなかった栄光だ。

父は大種牡馬、サンデーサイレンス。米国から輸入され種付け活動を開始した1年目からブレイクし、日本の競馬に革命的な役割を果たした。

ディープインパクトはサンデーサイレンスから生まれた始めての三冠馬。もっと早く三冠を達成する子供が出てきてもおかしくなかったが、実力はあっても故障などでなかなか達成できなかった。

そのサンデーサイレンスも昨年他界し三冠馬の後継馬もついにはと思っていたが、ようやく誕生した。

サンデーサイレンスの最高傑作、また日本競馬史上最高馬とのいわれるディープインパクト、今後有馬記念に進んで四予定行くのが有力だが注目される海外、古馬勢との対決よりも無事に種牡馬になることを優先させてほいしものだ。

ディープインパクト 三冠へ

史上6馬目となる三冠馬へディープインパクトが着々と近づいている。

あの三冠馬ナリタブライアンも、伏兵スターマンに最後の直線で差され負けてしまった神戸新聞杯も楽勝した。

父親は大種牡馬サンデーサイレンス。

フジキセキ、アグネスタキオンなど名馬を多数輩出しているが、三冠馬はまだ出ていない。

すでにサンデーサイレンスは他界し、残っている子供たちもあと数年で現役を引退するだろう。

後継者は、アグネスタキオン、ダンスインザダーク、それともスペシャルウィークか?

残念なのは快速馬、サイレンススズカの子供達が見れない事。

サンデー最後の?大物後継者候補に競馬ファンは期待を込めて見守っている。

がんばれディープインパクト、がんばれサンデー。








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