スポーツ王

サッカー、野球、乗馬等スポーツニュース スポーツ面白ネタ最新情報随時更新。また誰も知らない驚きネタのコメント大歓迎!
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本代表合宿第2日(14日、新潟市内)日本代表・イビチャ・オシム監督(65)が就任後初の公式戦となる16日のアジア杯予選・イエメン戦(新潟ス)へ向けた練習で、引退した元日本代表MF中田英寿氏(29)の後任選びのサバイバル戦を敢行した。11人対11人の実戦練習を初めて命じた同監督は、MF陣の攻撃時の創造性をチェック。『中盤の核』としての適性を見極める作業を通して、“ポスト中田”探しを本格化させた。(ヤフースポーツ参考)


osimu0815.jpg

スポンサーサイト
日本サッカー協会は4日、オシム監督就任後初の試合となる「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006」トリニダード・トバゴ戦(9日、国立競技場)に臨む日本代表メンバー13名を発表した。ワールドカップ・ドイツ大会のメンバーからは川口、三都主ら4名のみが引き続き選ばれ、我那覇、小林大、闘莉王ら新戦力が入った。

「A3 チャンピオンズカップ2006」に参加しているガンバ大阪とジェフ千葉、海外組からは招集されていない。会見でオシム監督は「クラブ(鹿島の上海遠征など)やA3と日程がバッティングしてしまった。今後はこういうことのないように願います。誰が追加招集されるか、監督になったつもりで楽しみに待っていてください」とコメント。今回の会見では13名のみを発表したが、今後さらに増員する可能性があることを示唆した。また16日のイエメン戦(アジアカップ最終予選)では、「この13名を全員残したまま、20名前後のメンバーで戦いたい」とも述べている。(ヤフースポーツ参考)


オシム0804

ヤマザキナビスコカップでジェフユナイテッド千葉が優勝した。先日千葉ロッテが優勝したのに続き千葉県勢のまたしても快挙だ。

しかしオシム監督はすごい。今ではJリーグの上位に常に顔をだしている競合チームだが、ジュフU千葉はJリーグ発足当初はお荷物球団の代表的な存在だった。
それが^オシム監督に就任してからは競合チームへとすっかり変わった。
このオシム監督、日本での知名度は今ひとつだが、世界のビッグクラブの指導者から尊敬を集める名監督として知られている存在。昨年はレアルマドリッドから声がかかったほどで、来日して3年になるが、なぜ日本に居続けてくれているのか不思議。
また監督としての手腕だけでなく、人柄もユーモアもあふれていて常に謙虚な態度を貫きとおしている。優勝した瞬間もかたくなにに胴上げを拒否し「おめでとうは、私ではなく選手にいってあげてほしい。」と選手への愛情も深い。
この愛すべき老将には是非日本代表監督になってほしい。健康問題で今年限りでジェフ監督の退任もささやかれているがぜひ日本に残ってもらいたい。


★☆★人気ブログランキングに参加中★☆★

人気blogランキングへ←クリックお願いします。(;-_-;)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。