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WBC発足となった、事の発端は、野球界の発展のためにグローバル化を掲げるメジャーリーグ(MLB)コミッショナーのバド・セリグ氏を中心に、五輪には参加していないメジャーリーガーが出場する真の野球世界一決定戦が提唱されたことによる。
 MLB機構主導で進められた今大会だが、一度は2005年3月に開催される案も出た。しかし、日本野球機構や韓国野球委員会がMLB側との利益分配で折り合いがつかず反発したことにより1年延期となった。

 その後、WBC大会の運営会社を新たに創設し、アジア予選の利益をすべてアジアの出場する国々に還元するとMLB機構が大幅に譲歩したことで、韓国が参戦を表明。しかし日本野球機構はその後も日本の市場規模に対して利益分配率が低いと反発し、2005年6月まで大会不参加をチラつかせて協議を続けていたが、MLB機構が「(野球の)国際的な発展を目指すという大義がある」と説明し、今後も大会運営について協議を続けることで参加に同意した。
 またオープン戦が行われている3月中の開催や大会期間中のケガなどの補償問題で最後まで参加を拒否していた日本プロ野球選手会も、日本野球機構側が出場手当や故障時の年俸補償といった条件を見直して説得したことで参加を決意した。

 2005年12月には、WBCのホスト国である米国の財務省が経済制裁をしているキューバの参加に対して、今大会の利益分配によってキューバへ分配金が渡ることを「経済制裁に違反する」として、キューバ代表の入国を拒否。これに対して、国際野球連盟がキューバの参加が認められない場合は大会そのものの認可を取り消す意向を表明し、予選リーグが行われるプエルトリコも参加を辞退するとして、一時はWBCの開催が危ぶまれた。
 その後、キューバはWBC参加によって受け取る分配金をハリケーン被害者に寄付すると発表し、MLB機構が米財務省に再申請した結果、キューバの参加が許可された。これにより第1回WBCは、米国、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、ベネズエラ、ドミニカ共和国、パナマ、南アフリカ、キューバ、日本、韓国、台湾、中国、オーストラリア、オランダ、イタリアと16の国と地域が参加することになった。(参考:Yahoo!スポーツ)

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野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は26日、ヤフードームでロッテと練習試合を行い、5-1で快勝した。練習試合の通算成績は2勝1敗。
 日本代表は1回に多村(横浜)の中前打で先制。5回に小笠原(日本ハム)がチーム初本塁打を放つなど、先発全員の15安打を放った。
昨夜の負けが後味が悪かっただけにWBC前にほっと一安心。

日本代表は27日に合宿を打ち上げ、3月1日に東京ドームで巨人と練習試合を行い、3月3日のWBC開幕に備える。
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