Jリーグ王者と天皇杯連覇を成し遂げた浦和レッズがブルズ杯で大敗を喫した。ドイツの名門バイエルン、オーストリア1部の強豪ザルツブルクと1試合45分間で対戦。第1試合のザルツブルク戦では2つのオウンゴールを含む3失点。小野のゴールもむなしく、1−3で完敗した。第2試合のバイエルン戦でも相手FW陣を止めることができず、0−3で敗れた。シーズン前の準備時期。12時間移動や人工芝ピッチのハンディもあったが、浦和レッズオジェック監督は「ポジショニングなどのミスがたくさんあった。しかし修正ができなかった」と厳しい表情を浮かべた。なお同杯はバイエルンが優勝し、浦和レッズは最下位となった。
(日刊スポーツ参考)