所属チームが決まっていなかった
野茂が米大リーグ、ホワイトソックスとのマイナー契約に合意した。
ホワイトソックス/ワイルダー育成部長は「まだサインはしていないが、2日には発表できるだろう。契約する場合は3Aでの契約になる」と語った。
3Aシャーロットのキャンプは、4日がバッテリー組の集合日。同部長は「
野茂は1日にロサンゼルスに戻ったようなので、来週には合流すると思う」と話した。
野茂は大リーグ11年目の昨季、デビルレイズでマイナー契約からメジャーに昇格。日米通算200勝を達成したが、5勝8敗、防御率7・24と振るわず、7月にデビルレイズを解雇された。その後はヤンキースのマイナーでシーズンを終えた。(参考:サンスポ.COM)
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野茂は“補充要員”?≫ホワイトソックスの投手陣はリーグトップクラスで、昨季の防御率3・61はリーグ2位。先発はヘルナンデスが抜けたが、代わりにダイヤモンドバックスからエース右腕バスケスを獲得し、さらに強力になった。昨季18勝のガーランド、16勝のバーリー、15勝のコントレラス、14勝のガルシアを加えた5本柱は万全で、
野茂が入り込む余地は極めて低い。野茂は先発に故障者が出た時の“補充要員”とみられる。ただし、マイナーで好調を持続すれば、他球団から声がかかる可能性もある。(参考:スポニチ)
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